2月05日(水) | 足助支所及び支所周辺(近日公開予定)

第3回まちやどスクール

第3回まちやどスクールは、具体的に動きはじめた事業について、さらに具現化、加速化させるために「まちやどの企画と運営の詳細検討」と「足助のまちなかと周辺をつなげる仕組み/PR検討」の2つのテーマで開催します。 あなたもまちやどをつくる一員になってみませんか?
申込みフォームは近日公開致します
第3回まちやどスクール

日時・場所

2020年2月05日 9:00
足助支所及び支所周辺(近日公開予定)

イベントについて

第3回まちやどスクールは、第1回、第2回のまちやどスクールを経て、具体的に動きはじめた事業について、さらに具現化、加速化させるために「まちやどの企画と運営の詳細検討」と「足助のまちなかと周辺をつなげる仕組み/PR検討」の2つのテーマで開催します。

第1回・第2回にご参加いただいた方はもちろん、参加されていない方も大歓迎です!

あなたもまちやどをつくる一員になってみませんか?

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“まちやど”をテーマとしたスクールを全国で初開催! 今回の第3回が今年度最後の開催です。

“まちやど”とは、まちを一つの宿に見立て宿泊施設と今ある地域の日常をネットワークさせ、まちぐるみで宿泊客をもてなす取り組みです。

豊田市足助町は、中心市街地から車で30分ほどの郊外にあります。古い町並みが残る魅力的なエリアに今なお、人々のくらしや商いなど日常の営みが感じられるまちです。また、古い町並みに隣接する香嵐渓は、豊かな自然に溢れ、紅葉の季節には、“東海一のモミジの名所”として、多くの人でにぎわいます。 

そんな足助を舞台に、セミコロン・日本まちやど協会の企画のもと、面白いまちやどのあり方を考えて実現していく学校、はじめます!

1.講師プロフィール(予定)

宮崎 晃吉(みやざき みつよし)

1982年生まれ。株式会社HAGI STUDIO 代表取締役、株式会社セミコロン partner、京芸術大学建築科 非常勤講師。㈱磯崎新アトリエ勤務を経て、2013年より最小文化複合施設「HAGISO」、2015年より東京都谷中で、まち全体を一つのホテルに見立てた宿泊施設「hanare」、2017年より食の郵便局「TAYORI」を運営。「hanare」が2018年度グッドデザイン賞金賞を受賞。

山川 智嗣(やまかわ ともつぐ)

1982年生まれ。明治大学理工学部建築学科卒業後、プランテック総合計画事務所へ入社。カナダに留学後、2009 年MADA s.p.a.m. Shanghai に於いて馬清運氏に師事し、チーフデザイナーとして多くの公共建築、商業建築の設計に携わる。2011 年トモヤマカワデザイン(上海)を設立。2017 年職人と新たな価値を創造するプラットフォーム、株式会社コラレアルチザンジャパンを設立。富山県南砺市で、職人に弟子入りできる宿をコンセプトにしたまちやど「BED AND CRAFT」をプロデュース。2017年度グッドデザイン賞(岩佐十良審査員特別賞)、東京メトロ銀座線駅デザインコンペティション優秀賞など。

嶋田 洋平(しまだ ようへい)

1976年生まれ。らいおん建築事務所代表取締役、株式会社セミコロン パートナー。建築設計事務所「みかんぐみ」チーフを経て、2008年らいおん建築事務所を設立。2012年北九州家守舎を設立し全国様々な都市地域で、縮退エリアにおけるリノベーションまちづくりによる再生事業のプロデュースを行っている。宿泊施設である福岡県北九州市「tanga table」のほか、「神田川ベーカリー」等を企画・運営。

 

林 厚見(はやし あつみ)

1971年生まれ。SPEAC共同代表、東京R不動産ディレクター、株式会社セミコロン パートナー。

不動産セレクトサイト「東京R不動産」や、空間づくりのウェブショップ「toolbox」のマネジメントの他、建築・不動産の再生/開発のプロデュース・設計、宿泊施設・飲食店舗・広場、シェアオフィス等の場の運営、地域再生戦略の立案などを行う。宿泊施設である東京都新島村「カフェ+宿 saro」(2014年まで運営)、福岡県北九州市「tanga table」他を企画・運営。

2.開催概要

1.日 時 2019年 2月5日(水)  ※詳細なお時間は追って更新いたします。

2.会 場 足助支所及び支所周辺 

3.主 催 豊田市

  企 画 株式会社セミコロン・一般社団法人 日本まちやど協会

  協 力 足助町家情報ネットワークあきびと座

4.内 容

① 「まちやどの企画・運営詳細の検討」コース

 まちやどを魅力的に見せる工夫や演出を散りばめて、体験やサービスなどの企画やどんな空間にするかを検討しま す。実際の予算のなかでできる範囲を定め、どのようなサービスで人を惹きつけるのか、どのような什器等を使ってその場を演出するのか、立ち上げメンバーになったつもりで一緒に考えてみましょう!

 実際にそのアイデアが、まちやどを実現する際に採用されるかもしれません!

② 「足助のまちなかと周辺をつなげる仕組み/PR検討」コース

 まちの資源やポテンシャルをどう発見し、どう編集し直して強く発信していくことが、足助にとってとても大切です。

 どんな資源がアピールポイントになり、それを発信するにはどんなツールが適切なのかを考えることはもちろんのこと、それを持続的に運営していくにはどんな工夫が必要か、掘り下げてみましょう!

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 本スクールでは、まちやど実践者として全国各地の第一線で活躍している講師陣とともに8人程度のチームを組み、足助でまちやどを実現するにあたって必要な企画・仕組みを検討していきます。

 検討した企画・仕組みを元に、実際に事業化するプレイヤーを募集します。

 スクール後、事業化するプレイヤーとともにブラッシュアップを重ね、実事業化を目指します。

 ※事業化を行う上で、必要となる店舗や住居については遊休不動産の活用を積極的に行います。

 ※不動産オーナーとの調整については足助支所、金融支援については地元金融機関バックアップの元、事業化を進める環境づくりを行なっていきます。

3.タイムテーブル

  

※検討中

4.受講申し込み 

■募集人数

 20名

 ・受講者の決定は、申し込みフォームの内容を総合的に評価し、

  厳正に選考いたします。

 ※今回は一般参加のほか、足助高校観光ビジネス類型専攻の高校生20名も スクールに参加します。

■受講資格(以下を満たす方、経験は不問)

 ・まちやど、リノベーション、まちづくりなどに興味があり、

  自ら実践者となってエリア再生を志す意思のある方

 ・足助や豊田市、豊田市周辺(名古屋、岡崎など)にお住まいの方、

  もしくは、事業を行なっている方

 ・終日参加できる方(クロージングパーティを含む)

 ※第1回 ・第2回 に参加されていなくても構いません。

  その場合は開催時の動画をご覧いただくなど別途フォローします。

■申込期間

 2019年 12月20日(金)〜2020年1月10日(金) 

■参加費

 3,000円(スクール開催実費として、税込)

 ※大学生以下無料

 ※参加費の支払いについては、選考結果の発表後にご案内します。

■注意事項

 ・交通費、宿泊費(必要な方)、クロージングパーティ参加費等は

  各自負担となります。 

 ・止むを得ない事情により受講を取りやめる場合は、速やかにご連絡ください。

■持参するもの

 ・ノートPC、ポケットwi-fi(あれば)、カメラ(スマホ可)、筆記用具

5.お問い合わせ先

豊田市 地域振興部 足助支所

 電話:0565-62-0601    メール:asuke-shisho@city.toyota.aichi.jp

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