12月01日(火) | オンラインイベント

オンラインイベント「ウィズ・コロナ 山村地域の可能性を考える」動画視聴お申し込みフォーム

移動制限や経済への打撃といったコロナがもたらしている目下の現状とコロナをきっかけに今後起きるであろう中長期的な社会の変化を見据え、ウィズ・コロナにおける山村地域のあり方や可能性について考えるオンライン座談会の配信動画です。
お申し込みの受付は終了しました。
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日時・場所

2020年12月01日 10:38 – 10:43
オンラインイベント

イベントについて

こちらは2020年7月30日に開催したオンラインイベント「ウィズ・コロナ 山村地域の可能性を考える」の見逃し配信の視聴申し込みページです。

お申し込みいただいたあと、配信動画および視聴後のアンケートのURLをお知らせいたします。

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移動制限や経済への打撃といったコロナがもたらしている目下の現状とコロナをきっかけに今後起きるであろう中長期的な社会の変化を見据え、ウィズ・コロナにおける山村地域のあり方や可能性について考えるオンライン座談会を開催します。

登壇者には、豊田市の足助(あすけ)地域核エリアの再生に関わってきた株式会社セミコロンのプロジェクトメンバーである宮崎晃吉(株式会社HAGI STUDIO 代表取締役)、林厚見(株式会社スピーク 共同代表)、嶋田洋平(株式会社らいおん建築事務所 代表取締役)、足助で事業を行われている丸根敬一氏(玉田屋旅館)、鳥居智子氏(ろじうらのカフェ バンバン堂)、中山昌平氏(村定酒店)を迎えます。

豊田市では、これからの人口減少や超高齢社会における持続可能な山村地域の実現をめざして、豊田市の山村地域の拠点のひとつである足助地域核エリア(おもに豊田市足助町)において、地域が抱える様々な課題を公民連携手法により解決するエリア再生事業に取り組んでいます。

昨年2019年度には、エリア再生に向けた取組のひとつとして、「まちやど」(※)の事業化をめざして、地域にある遊休不動産を対象に事業コンセプトや事業計画を検討する「まちやどスクール」をスタートしたことにより、まちづくりが動き始めています。

(※「まちやど」とは:まちを一つの宿と見立てて、宿泊施設と地域の日常をネットワークさせ、まちぐるみで宿泊客をもてなすことで地域価値を向上していく事業)

しかし、今般のコロナ禍により、社会を取り巻く環境は大きく変化し、まちやどスクールをはじめエリア再生を進めてきたこれまでの取組に、新たな視点を加える必要があると考えています。 そこで、全国各地のエリア再生事業に携わっている3名を登壇者に迎え、ウィズ・コロナにおける山村地域のこれからの可能性を考える機会を設けることにしました。

足助のまちや豊田市の山村地域に関わる方はもちろん、人口減少や高齢化が進む豊田市以外の山村地域のまちに関わる方にも興味をもっていただけるテーマです。

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 【登壇者プロフィール】 ○宮崎 晃吉(みやざき みつよし) 1982年生まれ。株式会社HAGI STUDIO 代表取締役、株式会社セミコロン パートナー、東京芸術大学建築科 非常勤講師。㈱磯崎新アトリエ勤務を経て、2013年より最小文化複合施設「HAGISO」、2015年より東京都谷中で、まち全体を一つのホテルに見立てた宿泊施設「hanare」、2017年より食の郵便局「TAYORI」を運営。「hanare」が2018年度グッドデザイン賞金賞を受賞。

○林 厚見(はやし あつみ) 1971年生まれ。SPEAC共同代表、「東京R不動産」ディレクター、株式会社セミコロン パートナー。 不動産セレクトサイト「東京R不動産」、空間づくりのウェブショップ「toolbox」のマネジメントの他、建築・不動産・地域の再生プロデュース、宿泊施設・飲食店舗・広場、シェアオフィスの運営などを行う。コロンビア大学不動産開発科修了。

○嶋田 洋平(しまだ ようへい) 1976年生まれ。らいおん建築事務所代表取締役、株式会社セミコロン パートナー。建築設計事務所「みかんぐみ」チーフを経て、2008年らいおん建築事務所を設立。2012年北九州家守舎を設立し全国様々な都市地域で、縮退エリアにおけるリノベーションまちづくりによる再生事業のプロデュースを行っている。宿泊施設である福岡県北九州市「tanga table」のほか、「神田川ベーカリー」等を企画・運営。

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